
活躍する女性たち
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期待の若手編

業務を行う上で大切にしていることはプラスワンを持つこと。
私は2012年に新卒採用され、広島本社の総務部に配属となり、現在は高砂管理グループに所属しています。業務内容は、社員の国内出張旅費や通勤交通費の管理と、社員教育を主に担当しています。私が業務を行う上で大切にしていることは「プラスワンを持つこと」です。例えば、社内での問い合わせに答える際には、もう1つの情報を持つように心がけています。この情報を提供していくことによって手間が省かれ、結果的にミスもなくなり、社員の方々の信頼を得ることにつながります。皆さんはこれから様々な人に出会うと思いますが、出会った人が実践していることで良いと思ったことは、自分自身ができる範囲で生活に取り入れてみてはどうでしょう。きっとそのプラスワンは10倍100倍の実(正確性や周りからの信頼)をもたらすと思います。
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役職編

重要なことは人とのコミュニケーション・ホスピタリティー精神だと思います。
「ワークライフバランス」以前はこのような洒落たことばはなく、ただ必死に育児・子育て・家庭・仕事をやっていきました。現在のように制度も充実していない中、長期に亘り勤めてこられたのは、会社・家庭での多くの協力者を得て、自分の周りの環境を整え、仕事に励む時間を持てたこと、更には仕事の面白さもありました。会社では上司にも恵まれたことも大きな要因でした。こう書きますといいこと尽くめのようですが、言われたことは断らず、まずは「はい」。少々困難なことでも、善玉プレッシャーに変えて自分なりの結果を出してきました。他人への感謝・気配り・思いやりは忘れたことはありません。管理職となって6年目。今まで乗り越えてきた数々の経験が生かされていると感じています。管理職として、部の生産性を上げるという難しい経営課題もありますが、重要なことは人とのコミュニケーション・ホスピタリティー精神だと思います。「元気・やる気・思いやり」で、女性ならではの魅力を生かし、今までの型にとらわれない新しいアイデアの提案はこれからの管理者には必要ではないでしょうか。

女性社員にはどんどんチャレンジして欲しいと思います。
男女雇用均等法が施行された1986年に当社に入社、当時はX線分析業務を担当しました。ところが、翌年に、システム開発要員が必要ということで、入社2年目の私に白羽の矢が。当時はPC9800シリーズ全盛期で、Windows95が世の中に登場し、新しいソフトは次々と出てくる激動の時代でした。ラップトップが出始めてきたのも当時でした。このラップトップPCにコンプレッサ運転支援システムを組み込み長野まで出張に行ったことが思い出されます。その後25年間、排煙脱硫をはじめとする各種シミュレーションの開発及び各種プログラミングに携わり、開発したシステムの現地調整で出張するという有意義な経験をしました。数年前に、社内でITサポート課を発足させようとのことで、課長を拝命しました。初めての社内業務・初めての課長と不安だらけの出発でしたが、覚悟を決め、必死で業務を行いました。男性と分け隔てなく怒鳴る上司がいても、自分が正しいと思うことは反論し議論が白熱する場面もありましたが、その上司も「よく頑張っている。」と認めていると人づてに聞いたときは嬉しかったものです。能力が高くても管理職は大変だからと敬遠する女性もいるかと思いますが、何事も経験です。やってみなければ分かりません。リーダーとしての潜在能力が花開くかもしれません。女性社員にはどんどんチャレンジして欲しいと思います。男女雇用均等法の施行から30年余。我が社でも女性がリーダーになる機会がより増えていくことを期待しています。
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働くママ編

未来も輝き続けるためのキャリア&ライフの実現をめざして奮闘中です。
私は、育児勤務制度を利用し仕事と子育てを両立しています。仕事を進めていく上で心掛けていることは、職場メンバーとの情報共有と業務のプライオリティ付けです。短時間勤務の中で仕事を確実に処理していくことに、やりがいを感じています。子育て面では、子供と接する時間が増え、子供の貴重な成長を見守ることができ、日々の生活が充実していると感じられます。また、同じ部署には、ワーキングママだけでなく、多様なワークスタイルを持つ方々が活躍されているため、仕事のことは勿論、気軽に色んなことが相談できとても心強いです。未来も輝き続けるためのキャリア&ライフの実現をめざして奮闘中です。




